手続きの流れ

ご相談から名義変更、不動産の売却までの流れ

ご相談から名義変更、不動産の売却までの流れ【相続した不動産の売却にも相続登記が必要です】

初めての不動産売却の場合、まず何から始めればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。
税金のことなども考えると、誰に相談して良いかわからずに流されるまま売却してしまい、知らずに損をしてしまうということもあり得ます。売却して手放そうとした時に、相続登記をしていないと売却することができません。実はこの相続登記は、手続きの期限がありません。
そのため、被相続人の死後、土地などの不動産物件の名義を被相続人のままにしてしまうこともあります。
ここでは、親御様などから相続した不動産を売却する場合、どのような手続きが必要なのかをご説明し、売却までに必要な経緯を詳しく解説いたします。

マンガで見る相続相談

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  • 01

    被相続人の死亡・お問い合わせ

  • 02

    相続不動産の調査

  • 03

    相続人の調査

  • 04

    遺産分割協議書・相続関係説明図の作成

  • 05

    不動産登記

  • 06

    査定依頼・無料査定

  • 07

    売却依頼

  • 08

    現金を分割する

  • 09

    税金の納付

  • 01 被相続人の死亡・お問い合わせ

    01被相続人の死亡・お問い合わせ

    相続のプロが対応しますので安心して相談ください

    相続コンサルでは、「すぐに現金化したい」「周囲に知られずに売却したい」「確実に売却したい」等、価値がわかりにくく、専門的な知識も必要な相続不動産の売却案件を、経験を積んだ不動産相続のプロが徹底サポートいたします。
    まずはお気軽にお電話やメール・LINE よりお問い合わせください。

    電話:03-5831-5415
    【受付:10:00~19:00】

  • 02 相続不動産の調査

    02相続不動産の調査

    財産調査と財産目録の作成

    被相続人が所有していた財産の内容や価値が正確に分かっていないと、相続手続きを円滑に進めることは難しくなります。
    そこで必要になるのが「財産調査」と被相続人が所有していたすべての財産を一覧にした「財産目録」です。
    財産目録をきちんと作成しておくことで、相続に関するトラブルを防ぐことができるため、重要な作業になります。

  • 03 相続人の調査

    03相続人の調査

    相続人を洗い出し、相続人を確定

    遺言書が見つかった場合には、遺言の内容に沿って相続の手続きを進めてください。
    遺言書がなかった場合には、誰が相続人となるのかを調べるために、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本や除籍謄本を取得し、親、兄弟姉妹、子、認知している子、養子など親族関係となる人をすべて洗い出し、相続人を確定させます。
    法務局で亡くなった方の戸籍や相続人の住民票などを提出して相続情報⼀覧図にして証明してもらう制度も利用できます。

  • 04 遺産分割協議書/相続関係説明図の作成

    04遺産分割協議書/相続関係説明図の作成

    換価・代償分割を盛り込んだ遺産分割協議書を作成

    【遺産分割協議書の作成】
    法律によって定められた相続割合に従って不動産を相続する場合には遺産分割協議書を作成する必要はありませんが、
    相続人の間で協議を行い遺産分割協議書を作成することにより、相続割合を自由に定めることができます。

    【相続関係説明図の作成】
    相続関係を証する戸籍謄本一式を集めた後に、相続関係を説明しやすくするために相続関係説明図を作成します。
    家系図とは全く別のもので、自分以外の第三者がみて、瞬時に相続関係を把握できる内容にしておく必要があります。

  • 05 不動産登記

    05不動産登記

    相続人代表者名義で相続登記をする

    【必要書類の準備】相続手続きにはとにかく多くの書類が必要となってきます。
    書類の準備には遠方からの郵送なども含めて、時間がかかることも想定されますので、早い段階で手配を始めることをおすすめします。

    • ● 遺産分割協議書
    • ● 被相続人の死亡の記載がある⼾籍謄本
    • ● 被相続人の出生から記載がある⼾籍謄本
    • ● 被相続人の徐住⺠票
    • ● 相続人全員の⼾籍謄本
    • ● 相続人全員の印鑑証明書
    • ● 固定資産評価証明書
    • ● 相続関係説明図
    • ● 所有者移転の登記申請書
  • 06 査定依頼・無料査定

    06査定依頼・無料査定

    不動産売却に伴う収支予測を行う

    まずは、今の不動産価値を知りましょう。不動産の相続・贈与のお悩みはお気軽に相続コンサルにご相談ください。
    より正確な金額をお出しする為にできるだけ室内も拝見させていただいております。

  • 07 売却依頼

    07売却依頼

    相続人代表者より相続コンサルへ売却を依頼

    物件調査にて算出しご提示した金額でご納得いただけた場合は、ご契約へと進みます。
    契約書の読み合せを行い、契約書に署名押印いただき契約成立です。
    不動産売買では契約による取り決めを行った後、代金支払い・所有権移転の日までに、お互いにその取り決めを履行します。

  • 08 現金を分割する

    08現金を分割する

    相続人代表者より他の相続人へ売却代金より相続金をお支払いいただきます。換価分割のために、相続登記をしたあとに、売却することで得た現金を他の相続人に渡した場合でも、贈与税は発生しません。
    ご不安な点はお気軽にご相談ください。

  • 09 税金の納付

    09税金の納付

    譲渡所得税の申告・納付をする

    相続税の申告書は、被相続人の死亡時における住所地を所轄する税務署長に提出します。
    相続人の住所地を所轄する税務署長ではありませんのでご注意ください。
    相続税の納付手続きは、税務署や金融機関などでもおこなうことが可能です。